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去年の夏にやって超楽しかったことを7個紹介させてほしい

こんにちは、HIIROです。

最近はうだるような暑さに、鳴りやまないセミの大合唱が加わってなかなか夏っぽさがキてますよね。

突然ですが、私は夏が好きです。

どれだけ充実した夏を過ごせるかに、1年をかけてます。

たとえば毎年夏が来る梅雨頃に「夏にやりたいことリスト」を作っていまして、一つ前の冬から書きだめている願望がずらっと並んでいるリストの項目を、一つ一つコンプリートすることを目標にしています。

 

そこで今回は去年の夏にやって、めちゃくちゃ楽しかったことをご紹介したいと思います!

①島で時間を忘れてまったりしてみる

どこを見ても、かいがいしく動く人の群ればかりの東京。そんな東京でずっと生活していると、島に憧れませんか?以下、東京育ちの島生活の想像にお付き合いください。

朝はカモメの鳴き声に起こされ、ボサボサ頭で朝食の卵かけごはんをたいらげる。朝食の後は日焼け止めも塗らずにガンガンに照らす太陽のもとを海の方へ向かって走れば、向かいからチャリンコに乗った近所のおばさんに「あらあら、今日も元気ね」と苦笑される。
海に着くと、いつものメンバーが待っていて、「よーいどん!」で海に飛び込み、素潜り名人を競う大会がどこからともなく開催。
そして、16時くらいかな。遊び疲れた友達と一緒に砂浜にゴロンと転がってぼーっと海を見つめ、気付いたころにはもう太陽はとっくに海の中。
「そろそろ帰るんば」(=「帰らないと」という意味の方言、たぶん)と重たい腰を上げて帰路に就く。
家の近くのT字路で「また明日」と友達と別れ、昼間の素潜りで手に入れたウニとかワカメをお土産に家に帰ると、お母さんがそれで味噌汁とかを作ってくれる・・・はず。

島ってきっとこんな感じですよね。

あ~書いてて憧れがとまらない。わたし、島に生まれたかったぁ。

みなさんはいかがでしょうか。

ということで、そんな島生活をちょこっとでも体験したくて、行きました、奄美大島。なんで奄美かというと、沖縄と迷ったときに「奄美の方が時間の流れが遅そう」と思ったからです。

ほぼ緯度は変わらないけど。

↓簡単に写真だけ↓

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どこを切り取っても「夏!」って感じの風景が広がっていて、最高でした。特に車とか借りなかったので、島バスでの移動が主だったんですが、1時間に1本とかいう正に私が求めていた時刻表でした。これこれ!!

②白いワンピースに麦わら帽子でひまわり畑に行ってみる

これは・・・タイトルの通りです。

白いワンピースに麦わら帽子って、夏のドレスコードだと思うんです。

そしてひまわり畑は夏しか見れないもの、それってつまり期間限定のライブです。

そう、まさに夏のために用意されたコンビですよね!

大体そんな感じの思いつきで、決行しました。

 

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場所は昭和記念公園のひまわり畑。ほどよく人が少ないのに、これでもかというくらいひまわりが咲き乱れていて、めちゃ穴場でオススメです。

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③ふらっとお祭りに行ってみる

「〇月〇日にお祭りにいかない?」と言って、誘い合って行くお祭りももちろんいいんですが、ここでのツボは「ふらっと感」

仕事帰りか大学帰りかどっちでもいいんですけど、普段着で通りかかった神社から偶然、祭囃子が聞こえてきて、吸い込まれるように入っていくと賑やかな盆踊りと、カラフルな出店・・・。みたいなシチュエーションって憧れませんか?

まあ、一番は誘われることなんですけどね。

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④浴衣で川越行ってみる

ここで急に具体的な地名出ました。埼玉県、川越市。というのも川越の氷川神社でやっている風鈴祭りがめちゃくちゃ夏みあるんですよ。

Twitterでその大量の風鈴が風になびく涼やかな音色を聞いた時から、「これは浴衣で行ってみたい」と思い決行しました。

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実際浴衣で行ってみると、川越駅から氷川神社まで結構距離があり、途中で一緒に行った友達一人の下駄の鼻緒が切れて端切れで応急処置、みたいなベタベタなハプニングが起きてちょっぴり大変でした。

浴衣を着るなら、バスに乗ろうということを学びました。

⑤1週間しろくまだけを食べる

しろくまが夏っぽさNo.1のアイスだと思っているので、1週間毎日しろくまを食べてみました。

分かったことは、太るということです。

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流しそうめんをする

WEB系企業が集まる素麺イベント(多分これだけ聞くと謎だと思うんですが、私も今でも謎に思っています。でも本当にあります。)で、洗面台くらいの大きさの流し素麺機で素麺を食べました。

そもそも素麺流れないし、箸をすり抜けてもすぐ回ってくるし。

やっぱりいつか竹でやりたいですね。

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⑦古民家を貸し切ってみる

個人的には凄く思い入れのある項目です。

縁側がある古民家で寝っ転がって、チリンと涼しげな風鈴の音を聞きながら、ラムネを飲む(こぼれそう)という夏の切なさを凝縮したシチュエーションに憧れて、決行してみました。

人を集めてやったので、実際には前述のようなことはやらなかったのですが、100年以上続く古民家を貸し切って、蚊取り線香を置き、サマーウォーズ鑑賞会をしました。

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最後の「いっけぇええええええええええ!!!」ターンッを、みんなで叫んだのは良い思い出です。

ビバ・夏。

いかがでしたか。

こんな感じで去年は自分史上でも最高に夏を楽しめました。

喪失感で今年のリストはスッカスカです。無事に今年の夏を乗り越えられる自信がありません。

みなさんで何か良いアイディアあったらください。参考にさせていただき、真似します。

 

HIIRO